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綱渡りのような不動産経営

皆様こんにちは

最近よく耳にする『地方でアパートやマンションを経営して失敗したオーナー』

なぜ失敗したのでしょうか?

理由は様々あると思いますが、地方や郊外でアパート経営をする場合、近隣にある大学や工場など、ある特定の入居者層をターゲットにすることがあります。

こうしたケースでは、大学や工場が撤退した後に空室で苦しむことになります。

例えば、ある地方都市でアパート経営を行っているオーナーの場合、アパートは駅からかなり遠いですが、近くには大手企業の工場があり、そこの従業員でアパートは満室続きでした。

しかし今は部屋数の半分以上空室です。

なぜだと思いますか?

アパートは駅から遠く、近隣にある工場の従業員の需要を見込んでアパートを建築しましたが、業績の悪化による生産ラインの縮小によって工員は一気に激減。

それと同時に空室も大量に発生してしまったというわけです。

勿論、工場以外の利便性は高くないので、入居者も見つからず、空室期間も長期化になってしまう。

これは決して他人事の事例ではなく、現実に多数のオーナー様が直面している問題だと思います。

何を言いたいかと申しますと、

『特定の賃貸需要に頼っていると、その需要がなくなると一気に空室が拡大する!』

ということです。

大学もこれから都心回帰が加速するのは明白ですし、地方にある工場も業績悪化により事業縮小する可能性も大いにあります。

ですから、ある特定の入居者に絞った経営は綱渡りのような経営になりかねません。

従って、多く企業や大学がある場所に物件を持っていれば、ある企業が移転等によりなくなったとしても、ほかの企業に勤めている方々からの需要はなくなるわけではありません。

そうなった場合、やはり東京の中心(23区内)は今後も安定した需要が見込める地域であることは、明らかではないでしょうか?

弊社は23区内の利便性の良い場所に様々な物件を持っていますので、お客様のご希望に合わせた物件をご提示させていただくことが可能です。

また無料で不動産投資セミナーや個別相談も随時お受付しております。

セミナー講師、アドバイザーが失敗しない不動産投資に関して詳しくご説明させていただきます。

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