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東京の地価を上昇させた要因

現在、東京都心の土地が、需要過多の状況にあるといわれています。

需給バランスが大きく崩れてしまったことが

最近の東京都心の地価上昇をもたらしているのです。

 

もちろん、アベノミクスによる株高や景気回復、超低金利に加えて、オフィスビル需要も強く

そこへ 2020 年の東京オリンピックを控えた大規模な再開発が拍車をかけ

新橋や虎の門界隈などの中心部では

坪(3.3 平方メートル)当たり 3000 万円、4000 万円はざらだと言われています。

 

ある記事によると、外国人富裕層が都心の物件をリサーチするケースが増えていて台湾などからは「不動産ツアー」を組んで土地や不動産を物色。

円安の進展で、彼らの目には日本の不動産は「とてもお買い得」に映っている。

 

東京メトロ・表参道駅から徒歩 4 分。

三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウスグラン南青山」は

販売する 20 戸の価格が 1 億 5000 万~7 憶 7000 万円という超高級物件。

 

約 2500 件の問い合わせがあり、2015 年 6 月 12 日から 3 週間応募を受け付けたところ 10 倍近い 193 件の申し込みがあり、締め切り当日に完売した。

と書いてありました。

 

どうやら海外投資家が東京の地価をつりあげているようです。

 

先日、中国の投資家の方からお問い合わせがありました。

お話をお聞きしていると、東京の一等地にしかご興味がなく

お金に糸目をつけずに、一等地であれば買いますとおっしゃっていました。

 

高く買う方が多いほど、当然に土地の価格は高騰していきます。

 

当然、我々もこの事実を目の当たりにする以上、都心一等地を今ご購入されることは、おススメしておりません。

投資効率が悪すぎます。

 

今、検討するべきエリアは、投資の時期によって違います。

物件選びは慎重に。

事前にご相談頂き、ご検討ください。

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