不動産投資ブログTOP  > 東京の地価上昇率はバブル期並みは本当か?

東京の地価上昇率はバブル期並みは本当か?

国土交通省が昨年まとめた公示価格(1月1日時点)によると

東京都内の住宅地の上昇率は平均1.3%でした。

中央区は6.4%、千代田区が6.3%、港区は6.0%と、とくに大きく伸びました。

 

 

千代田区番町や港区六本木、麻布、赤坂、青山など

高級住宅街ではマンション用地が不足したことが地価の上昇につながったと言われています。

 

都内全体平均と数字を比べると、どうやらエリアによって上昇率の差がありそうな結果です。

 

もちろん高値掴みをしてしまうわけにはいきません。

 

マイナス金利で買い時と叫ばれる一方で

もう地価が上がりすぎていて今は買い時ではないという記事を見かけることがあります。

 

しかし、統計というのは細分化して確認をしなければ、チャンスを逃してしまいます。

 

その上昇率は、何の平均なのか?

 

日本全国の平均であれば相当、ならされていて参考にはし難いといえるでしょう。

 

東京23区の平均でもまだまだです。

駅単位であればやっと参考になりそうです。

 

また、平均値の分布を確認することで疑問もうまれてくるはずです。

 

なにがこの差、このかたよりを生み出したのか?要因は?

掘り下げて分析することで、投資の面白みが増しそうです。

 

表面上の情報で、大金の投資を行うのは危険です。

しっかりとデータの確認と分析を行う必要があります。

▲ Page Top