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低金利をうけて競争が激しくなる住宅ローン

みなさま、こんにちは。

シノケンハーモニーの平田です。

 

今回は、気になる記事が御座いましたのでご紹介させて頂きます。

「住宅ローン 低金利競争」

~以下抜粋~

日銀のマイナス金利政策を受け、銀行による住宅ローンの引き下げ競争が激しくなってきた。

三菱東京UFJ銀行は19日、3月1日から10年固定型の最優遇金利を0.25%引き下げ、3メガバンクで最低の0.8%にすると発表した。

 三井住友信託銀行も金利の引き下げを検討している。

家計には金融緩和の知恵が広がる。

 

住宅ローンがマイナス金利の影響を受け

各銀行による金利の引き下げ競争が行われているようです。

 

先日発表されたマイナス金利の導入以降、長期金利の低下を受け、今後も更なる引き下げが行われても不思議ではありません。

 

また、不動産投資を取り組むにあたり金融機関の融資を活用される方が大変多いのですが

こちらも住宅ローン(事業用ローン)になりますので、マイナス金利の影響を受け、金利の引き下げを行う金融機関も出て参りました。

 

不動産投資を始める上では、金融機関からどの様な条件でお借入するかも非常に重要なポイントとなります。

 

ただし皆様のご年齢やご年収、ご勤務先などによって取り組む条件は様々です。

 

弊社では16行以上の提携金融機関から

その方の状況で1番良い条件でご紹介することが可能です。

 

この低金利の状況下をうまく利用し、不動産投資をお始めになるタイミングとしては絶好の機会ではないでしょうか。

 

ただし、不動産投資を取り組む上で、当然ながらリスクもございます。

次回はそのリスクとリスクの回避方法について、お伝えさせて頂きますので、是非ご期待ください。

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