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不動産投資のもっとも厄介な問題

皆さんこんにちわ。

シノケンハーモニースタッフの青柳です。

前回は不動産投資の代表的なリスクである、空室リスクについて勉強して参りました。

今回も引き続き、不動産投資が堅実で手堅いと言われる所以を、リスク回避法という観点から勉強して参ります。

②滞納リスク

不動産投資には、保険効果や節税効果、インフレ効果など、他の投資と比較しても、いわずもがなトータルバランスに優れた投資です。

しかし、投資の一種ではありますのでもちろんリスクもあります。

今回は、頻繁に裁判訴訟沙汰になると言われる滞納について勉強して参ります。

滞納という問題は、最も厄介な問題と言われているのを聞いたことは御座いますでしょうか。

理由は、購入時に見抜くことができないからです。

現在、日本の一般的な物件の価値判断方法として「利回り」が良し悪しを判断する上で大部分を占めているのは周知の事実かと思いますが、この利回りには滞納率は考慮されていません。

皆様もご存知かと思いますが、表面利回りも実質利回りも共に滞納率は考慮されない手前

購入前の綿密な計算はすべて架空の数字を追及していることになるのです。

万が一、このような物件のオーナーになられたら、精神的なストレスは計り知れないでしょう。

前回勉強した空室リスクは、空室から入居付けすれば、問題解決となりますが、滞納の場合は、タダで居すわられているのです。

日本は、入居者の権利が強固に守られているため、勝手に追い出すことなどできません。

そのための解決策としてhow to本では、「内容証明」を送付したり、居留守を使わせないために夜遅くまで現地で待ったり、簡易裁判にて返還請求や、立ち退き訴訟を行うなどありますが、これでは、時間と体力をどんどん消耗してしまいますよね。

しかし、このような労力をかけずに、小さな資産からレバレッジをかけ続け、大きな資産を築かれる方々がいます。


その方法を知っているかどうかが、成功と失敗の分かれ道です。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

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