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不動産投資の節税効果の仕組み

皆様こんにちは。

シノケンハーモニーの鈴木でございます。

 

 

なぜ不動産投資をすると節税になるのか?

これを改めてご説明できればと思います。

 

【不動産投資で節税】

 

まず、不動産投資をすることによって家賃収入を得ることができます。これにより不動産所得として確定申告をします。

 

ここでポイントとなるのは建物の減価償却費でございます。

 

減価償却費というのは、建物や機械設備など、長期間にわたって利用する資産を購入した場合、その購入価額をいったん資産として計上した後、当該金額を資産の耐用年数にわたって規則的に費用として配分される金額のことです。

 

また、減価償却費は実際の支出ではなく、税務上、経費として認められております。

 

そこで、申告の際実際には流出していない赤字部分の金額を損益通算として給与所得等から差し引くことができるのです。

 

これにより、あくまで帳簿上で給与所得合計が少なくなるため、確定申告をすることで「所得税の還付」を受けることができるのです。

 

また、この所得税の納税額をもとに住民税を算出するため、住民税も節税できます。

 

以上が不動産投資による節税効果の仕組みでございます。

 

弊社では個別相談にて、皆様の節税シミュレーションを無料でお作りさせて頂いておりますので

どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

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