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「羽田~東京」間、18分に!

皆様こんにちは。

 

本日は、平成26年7月15日(火)の日本経済新聞に大変興味深い記事が掲載されておりましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

【羽田~東京 18分に短縮】

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【一部記事抜粋】

東日本旅客鉄道(JR東日本)は2020年代半ばに東京都心と羽田空港を結ぶ新線を開設する。

総事業費は約3千億円で、東京駅や新宿駅など都内主要駅から羽田までの所要時間は、現在の半分の20分前後で済むようになる。

政府は20年までに羽田の国際線発着枠を1.5倍に増やす計画だ。

鉄道網の整備も進めば、世界各国から旅行者を呼び込むアジアの空の玄関としての利便性が高まりそうだ。

政府は東京五輪を開催する20年をめどに、日本を訪れる外国人旅行者を年2千万人へと倍増させる目標を掲げる。

そのため羽田空港の国際線発着枠も、20年までに現在の年9万回から年13万回程度に増やす計画だ。

羽田と都心を往復するビジネスマンや観光客が大幅に増えるとみられ、都心と空港を結ぶ鉄道網の拡充が課題となっていた。

羽田空港はアジアへの旅行客の乗り継ぎ拠点となる「ハブ空港」への成長を目指している。韓国の仁川空港はソウル都心までの所要時間が45分程度かかり、香港やシンガポールも都心と空港までは20〜30分程度かかる。

JRの新線ができれば、都心への空く節面でもアジアの主要空港に比べ優位となる。

観光客を呼ぶだけではなく、アジアのビジネスの拠点としての東京の魅力が増して企業や国際会議なども誘致しやすくなる。

 

アベノミクスによる景気好転やインフレ期待、更に東京五輪が決定した事により、東京都心部では再開発やインフラの整備などが急ピッチで進められております。

 

国内だけではなく、海外の投資家からも東京の不動産への関心が高まっており、東京の不動産投資は更に熱を帯びると言われております。

そんな中、弊社へのお問合せも大変多くなっております。

 

不動産投資は他人資本(家賃収入)によって自己資産を構築できる大変効果的な方法となっております。

弊社では無料セミナーや無料個別相談を開催しておりますので、是非一度参加して頂き、ご理解を深めて頂ければ幸いです。

お会いできる日を楽しみにしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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