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都道府県ちょっと変わった習慣がある不動産事情

今回は

都道府県別ちょっと変わった習慣がある不動産事情ランキング

をご紹介します。

第5位 宮崎県

宮崎県では駐車場が必須条件にあげられます。
通常1世帯1台分ではなく1世帯2台もしくは3台分用意されている物件に人気が集まっています。

多少家賃が高くても、車を泊めるスペースが多い物件の方が入居率が高く、家賃も高く取れるそうです。

また、海岸沿線にある物件では青空駐車場では塩の影響で錆びてしまうため
屋根つきの駐車場が人気を集めています。

第4位 沖縄県

沖縄県では湯船に入るのは年間で30日くらいだそうです!
沖縄にはそもそも湯船に毎日入る習慣がなくのです。

その為、沖縄にはバスタブがない物件が数多く存在しています。

第3位 長崎県

長崎県は地盤沈下の影響で坂が多く、高低差を利用した物件が多く、ロフト付の賃貸物件が多いのです。

そして、一般的には車が多いと思われがちですが、長崎県では実は車よりバイクの方が多く
意外にも駐車場無でバイク置き場ありなんて物件が多いのようです。

第2位 北海道

北海道では12月〜3月に賃貸契約を解約すると家賃の1か月分を違約金として支払う商習慣がありました。

豪雪地帯ならではですが、冬場に退去されることを嫌がったオーナーがこんな習慣をつくったそうです。

実際今はほとんどないようですが、雪にまつわるお話で
北海道では物件の全面道路が6m以下の物件は入居者が付きづらいというのがあります。

冬場は雪がすごく除雪車が欠かせない地域ですが、道路が6m以下だと除雪車が活動できなく
雪に埋もれていますからのようで、地元人は基本的にはそのような物件は選ばないので入居率が下がるようです。

第1位 石川県

石川県金沢市では賃貸マンションのバルコニーにサンルーフがついています。

曇天が多い金沢の天候が作り上げた変わった習慣ですね。

サンルーフというちょっと優雅なイメージがありますが、金沢では洗濯干場になるそうです。

単身向けのマンションでも普通にサンルーフ付が多くあり
入居条件にもサンルーフ希望される方が多いようです。

これはあくまでも、ほんの一部で全国にはまだまだ色々な文化や習慣があります。

読者の中には、「これは知っているよ」と思われた地域もあると思いますが
実際にはご自身では予想も出来ないような文化が
当たり前の文化として根付いている場所がたくさんあります。

不動産投資は、全国どこでも対象に入っていきます。

一般的に言われている利回りや積算、空室率など色々な材料をもとに物件をご検討されると思いますが、どんなに机上の理論が良くても、その地域の需要にマッチしていなければ入居率は低下してしまいます。

大きな投資になりますので、皆様には安心して投資ができるエリアをご検討いただけると幸いです。

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