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空地になるか再開発になるかは立地次第

皆さんこんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

8月10日の日経新聞で下記のような記事が出ていました。

地方百貨店 相次ぐ閉鎖 中心街に巨大「空き家」

跡地利用に悩む地域

地方での百貨店閉鎖が止まらない。

郊外型商業施設やネット通販といった競合への劣勢に加え、新型コロナウイルスによる外出自粛が追い打ちとなっている。

百貨店の撤退は都市中心部に巨大な空き家・空き地を生み、街のにぎわいを損なう。

跡地利用が決まらなければ都市の衰退が加速するだけに、地域の悩みは深い。

(8月10日日経新聞より)

 

首都圏では駅前の一等地にこのような跡地が出来れば、再開発の波がすぐに押し寄せて街のにぎわいが増していくイメージがあるのではないでしょうか?

新型コロナウイルスによって追い打ち・・・

とありますが、こちらもコロナ真っ只中の記事ですが

 

明治安田生命 新宿駅西口ビル建て替え

明治安田生命保険は老朽化していた新宿駅西口のビルの建て替えに着手する。

隣接する6棟のビルとともに現在のビルを取り壊し、街区一体で再開発する。

元は中層のオフィスが集まっていたが、建て替え後は高さ約130メートルの超高層オフィスビルとなる見通しだ。

街区内の建物は既に解体工事が始まっている。

同社は2021年4月から新ビルの建設を始め、25年の完成を目指す。

ビルは地上23階建てで、低層部が店舗、高層部がオフィスとなる。

現在と同様に多目的に使えるホールも入る。

敷地内は新宿駅に面する側に空地を広く確保し、緑化に力を入れる。

新宿駅西口では、小田急電鉄と東京メトロが小田急百貨店などを超高層ビルに建て替える方針だ。

また行政や鉄道会社が協力し、駅前広場の再整備なども計画している。

(7月31日日経新聞より)

 

小田急・東京メトロ、新宿に48階建て複合ビル

小田急電鉄と東京メトロが検討している新宿駅西口(東京・新宿)の再開発計画の概要が13日、分かった。

現在の新宿駅や小田急百貨店などを、商業施設やオフィスが入る高さ約260メートルの48階建ての高層ビルに建て替える。

2020年度内の都市計画決定を目指す。22年度に着工し、29年度の完成を予定する。

両社は同日、地元向けの説明資料をホームページで公開した。

近く説明会を開く。

再開発の対象区域は小田急百貨店が入る駅ビル(14階建て)を中心に約1万6千平方メートル。

新ビルの延べ床面積は約28万平方メートルになる見通しだ。

(7月13日日経新聞より)

 

など、今後の再開発のニュースに事欠きません。

皆さん上記のニュースをご覧になってどう感じられましたでしょうか。

人が集まるところに雇用や賃貸需要が高まり、その近隣エリアの資産価値も高まっていくとされています。

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