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老後を支える力は「働き続けること」。

皆様、こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は日経新聞に気になる記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

以下 令和1年10月29日、日経新聞より抜粋 

■共働きで長く働き続ける、それが老後を支える力となる

高齢期も長く働くこと、また結婚や出産があっても働き続けること、しっかり仕事をして保険料を多く納めることは、年金制度を支える力になるだけではありません。

あなた自身の将来を支えることにもなります。

年金制度は破綻しないと理解できれば、むしろ現行の制度の中で自分がより多く年金を受け取るための選択肢はどれかを考えることに意識を移せます。

そして、結婚をしても共働きでがんばることができれば、老後はそれほど怖いものではなくなります。

何せ「貯金する余裕もなくリタイアする年になっちゃったよ!」と困ったとしても、「夫婦2人の厚生年金」「夫婦2人の退職金」という財産を持って老後の生活を始められるからです。

年金制度の誤解や曲解はそろそろ終わりにして、前向きに年金制度と付き合っていくようにしたいものです。

 

以上、抜粋。

皆様、いかがでしょうか?

この記事で注目すべき点は「高齢期も長く働くこと、また結婚や出産があっても働き続けること、しっかり仕事をして保険料を多く納めることは、年金制度を支える力になるだけではありません。あなた自身の将来を支えることにもなります。」

という部分ではないでしょうか。

 

平均額20万9198

これは今の年金受給者が受け取っている年金の金額です。

女性のみならず人生100年時代と言われている今ですが、はたして20年後、30年後もこの金額が受け取れるのでしょうか。

 

そして支出の平均額は26万3717

仮に20歳から65歳まで働いた45年間と65歳から85歳まで退職後の20年間では、現役時代の労働時間と老後に過ごす自由な時間は同じといわれています。

しかし、今は人生100年といわれる時代なので自由な時間は長くなると予想されます。

これだけ自由な時間があるのにも関わらず、この金額で収まるのでしょうか。

 

その疑問を解消するために弊社開催のセミナーでは

今現状「私たちがいくら老後に必要なのか」

「将来に起こり得るライフイベントについての金額」

などスクリーンを観ながらわかりやすく例にしてお伝えをしています。

金額はお客様に合わせながらお伝えをしていますので、セミナー後は多くの個別相談も頂いております。

今現状の事に目を向け、いつか訪れる老後、ライフイベントに対して取り組めることを、まずは確認してみませんか。

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