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後期高齢者医療 2割に引き上げを要望

皆様、こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

昨今「人生100年時代」という言葉が、世間に広く浸透しているように感じます。

テレビや新聞、雑誌では毎日のようにこの言葉が使われ、もはや国民の誰もが、この言葉を日常的に見聞きしているのではないでしょうか。

しかしここで1つ考えて頂きたいことがございます。

この「人生100年時代」という言葉は、ネガティブとポジティブ、どちらの意味合いで使われていることが多いでしょうか。

その媒体によっても当然異なりますが、個人的には、「人生100年時代に備えよう」といったように、ネガティブなイメージで使われていることが多いように感じます。

「人生100年もあって楽しみですね」といったポジティブな謳い文句は、ほとんど見たことがありません。

それもそのはずです。

ここで一つの記事をご覧ください。

 

(2019年11月9日 日経新聞日刊より)

健康保険組合連合会や経団連、連合など5団体は8日、75歳以上の後期高齢者が医療機関で支払う負担割合を今の1割から2割に引き上げるよう求める意見書を加藤勝信厚生労働相宛てに提出した。

医療・介護・年金の保険料率が合計30%に近づいており、現役世代の負担が重いことを訴えた。

政府の全世代型社会保障検討会議のとりまとめに反映するよう求めた。

 

如何でしたでしょうか。

ただでさえ年金という「収入」があてにならない将来に、医療費という「支出」は増えていくかもしれないのです。

こんなニュースが日々飛び交っている昨今では、「人生100年時代に備えよう」「資産寿命をのばす必要がありますよ」、といったニュースが多くなるのは当然かもしれません。

実際に私共の無料相談窓口でも、そのようなお考えをお持ちのお客様は確実に増加傾向にあります。

いざ老後になってから「お金がない…」では時すでに遅し。

まず不動産投資とは実際どのようなものなのか、皆様の生活をどのように豊かにしてくれるのか、簡単な情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。

皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております。

 

 

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