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年金着服、保険料1千万円超え。

皆様 こんにちは

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきまして、ありがとうございます。

大変興味深い記事を見つけましたので、ご紹介させて頂きます。

2019年9月30日 日本経済新聞より一部引用

年金事務所元職員が着服 保険料1千万円超 

日本年金機構は8日、米沢年金事務所(山形県米沢市)に勤務していた40代の男性元職員が預かった保険料など計約1100万円を着服していたと発表した。

同日、米沢署に被害届を提出した。同機構で最も大きい着服額になるとしている。

同機構によると、職員は2017年1月~今年3月の間に119回にわたって、山形県内の4事業所から現金で預かった厚生年金保険料などを着服していた。

被害に遭った事業所の一つが今年5月に納付状況を確認し、発覚した。元職員は既に死亡しているが「詳しい状況は説明できない」としている。

 

 

皆さんいかがでしょうか。

少し前にもこういった記事が御座いました。

年金の着服

私たちが納めている税金が現状このように使われているのは非常に腹立たしい限りです。

では今後のお話になりますが1100万円は誰が保証するのでしょうか。

横領した本人は現在もういらっしゃらなく、詳しい状況がわからない状況です。

このような状態で今後、年金は当てになるのでしょうか。

ただでさえ少子高齢化が進み2030年までに年金受給者1人に対して現役世代2~3人で支える時代が来ると言われております。

退職金と年金を当てにして生活をする、これは果たして安心なのでしょうか。

疑問で仕方ありません。

退職金、年金、以外の老後の収入は考えた事はありますでしょうか。

今、注目されていますのが投資です。

皆さんはもうすでに始まられている方が多くいるかと思いますが、投資違いについてお話させて頂きたいと思います。

大きく分けて、現金での貯蓄と投資の2つに分けられるかと思います。

どちらもメリットデメリットが御座いますが貯蓄の場合ですが、バブルの時とは違い銀行に預けていても現在は金利で増えることは無く、横ばいです。

一方、投資は現在持っている資産を投下してリスク管理をしながら増やして行くのが投資です。

逆もしかり減る可能性も御座います。

リスクを避けるのであれば預貯金でも良いでしょう。

しかしながら日本はインフレ大国と言う事もあり現金の目減りが御座います。

現在日本政府はインフレ率2%を掲げており現金の目減りはこのまま2%を維持していくのであれば、1000万円の現金が10年後には820万円20年後には675万円と目減りしていくのです。

何もしなくても徐々に減っていく可能性のある預貯金と、増やせる可能性がある投資商品はどちらの方が将来性を感じますでしょうか。

その中でも不動産投資は投下して頂いた物件に入居者に住んで頂き家賃でほとんどは相殺できる商品になっております。

もちろんリスクも御座います。

成功する方、失敗する方その違いは何なのか、お客様に考えて頂く第1歩として弊社は外部から専門的な講師を招き定期的に不動産セミナーを開催させて頂いております。

リーディングカンパニーとして30年走り続けているノウハウを是非今後のご参考までにご活用ください。

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