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「投資」は資産運用全体の中の一部として取り込む

皆様、こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は日経新聞に気になる記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

以下 令和1年7月5日、日経新聞より抜粋 

 ■無理のない投資で笑顔に

資産運用とは、投資だけでなく、預貯金も含めた自分の資産を適切に管理していくための方法全体のことを指します。

投資についても、もうけたり増やしたりすることだけを目標に置くのではなく、資産運用全体の中の一部の活動として取り組み、資産の価値を維持するために部分的に取り入れるのだと思えば、自分にちょうどよいバランスが見つかるかもしれません。

ご紹介した、月2万円を30年続けても720万円にしかならないという計算ですが、私自身は「派手な金額でなくても継続すればまとまった資金につながる」と解釈しています。無理のない金額で継続し、笑顔になれる結果を手に入れたいですね。

 

以上、抜粋。

皆様、いかがでしょうか?

この記事で注目すべき点は 「投資についても、もうけたり増やしたりすることだけを目標に置くのではなく、資産運用全体の中の一部の活動として取り組み、資産の価値を維持するために部分的に取り入れる」

という部分ではないでしょうか。

平均額20万9198

これは今の年金受給者が受け取っている年金の金額です。

女性のみならず人生100年時代と言われている今ですが、はたして20年後、30年後もこの金額が受け取れるのでしょうか。

そして支出の平均額は26万3717

仮に20歳から65歳まで働いた45年間と65歳から85歳まで退職後の20年間では、現役時代の労働時間と老後に過ごす自由な時間は同じといわれています。

しかし、今は人生100年といわれる時代なので自由な時間は長くなると予想されます。

これだけ自由な時間があるのにも関わらず、この金額で収まるのでしょうか。

その疑問を解消するために弊社開催のセミナーでは、今現状「私たちがいくら老後に必要なのか」

「将来に起こり得るライフイベントについての金額」

などスクリーンを観ながらわかりやすく例にしてお伝えをしています。

金額はお客様に合わせながらお伝えをしていますので、セミナー後は多くの個別相談も頂いております。

今現状の事に目を向け、いつか訪れる老後、ライフイベントに対して取り組めることをまずは確認してみませんか。

これからの時代にどうするべきなのか

どのように対策を講じていけばよいのか

当社では無料でご参加できます「失敗しない不動産投資セミナー」を随時開催しております。

お陰様で40,000名様を超えております。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

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