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死亡保険とマンション投資の保険効果の違いは?

皆様こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

最近、ニュース・新聞で一面を飾っている非常に残念な出来事について、お話させていただきたいと思います。

~日経新聞より一部抜粋~

かんぽ生命保険が顧客に不利益となる保険の乗り換え契約をしていた問題で、顧客に半年以上にわたって新旧契約の保険料を二重払いさせていた事例が約2万2千件あることが8日分かった。

2016年4月~18年12月の契約分でこうした二重払いを確認した。

かんぽ生命では新契約を結んで6カ月以内に旧契約を解約すれば乗り換えとみなし、郵便局員に支払われる手当や営業成績が新契約の半分となる。

このため、一部の局員が手当の満額受給などを狙い、6カ月が経過した後に解約させる不正販売をしていたという。顧客は解約まで新旧両方の契約の保険料を負担する。

顧客が旧契約の解約から3カ月以内に新契約を結んだ場合も乗り換えとして扱うので、局員は手当てや営業成績が減る。

このため解約からの期間が3カ月を超えてから新たな契約を結ぶ事例も多かった。

新契約までの間、顧客は保険に入っていない状態になる。契約前の4~6カ月間に無保険だったケースが16年4月~18年12月の契約分で約4万7千件あった。

かんぽ生命は6月、乗り換え販売時に健康状態の悪化などを理由に再契約できなかった不利益販売の事例が5年間で約1万8900件あったと発表した。

今回発覚したのはまた別の問題で、影響が広がりそうだ。

 

一般的な保険のうち、もしもの備えとしては、まず、死亡保険が頭に浮かぶと思います。

 

死亡保険は、契約者が死亡、または高度障害状態になった場合に、家族に保険金が支払われます。

一括で保険金を受け取る方法以外に、給与のように毎月決まった額を受け取ることもできます。 

どうしてマンション投資が保険がわりになるのかというと、ローンを組んでマンションを購入する場合、融資条件の一つとして、団体信用生命保険への加入が義務づけられていることがほとんどだからです。


この保険は契約者が「死亡または高度障害状態になったとき」に、保険金でローンの残債を相殺します。

つまり家族には無借金の状態で家賃収入が得られるマンションを残すことができます。


高度障害状態によって働けなくなってしまった契約者自身、または遺された家族は、毎月家賃を収入として受け取るか、まとまった現金が必要な場合には売却して現金化するか、どちらかを選択することができます。

では、団体信用生命保険と、死亡保険とを実際に比べてみましょう。

死亡保険(定期タイプ)との比較では掛金を同じ例で比較し、また、死亡保険(終身タイプ)では保障金額が同じ例で比較してみます。

定期タイプの死亡保険の場合は、65歳以降は保障がなくなり、払い込んだ掛金420万円も掛け捨てなので、何も残りません。

掛金の額を上げて終身タイプに加入すれば生涯の保障づくりをすることができますが、負担は大きくなります。

終身タイプの死亡保険では、生涯2500万円の保障を得ることができますが、毎月の掛金に4万円の違いがあり、35年間の払い込み金額で1680万円もの差となります。

一方、団体信用生命保険は、定期保険と比べると、払い込み期間終了後も不動産という資産が残り、家賃収入を得ていくことができます。

終身タイプの保険と比べると、掛金は安くすみ、終身タイプの保険同様の保障をつくることができるのです。

 

このように不動産投資には多くメリットがある反面、リスクもあります。

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