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老後の生活に備えていったいいくら必要なの?

皆さんこんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

本日は2019年7月2日(火)の東洋経済の記事から下記の記事をご紹介致します。

※2019年7月2日(火)の東洋経済より一部抜粋

老後に本当に必要な金額は一体いくらなのか?

もともと、金融審議会の市場ワーキング・グループがまとめた「高齢社会における資産形成・管理」と題する報告書(6月3日付)が、「高齢夫婦無職世帯の平均的な姿」で見た支出を基に、95歳までの30年間の老後を想定すると、生活費の取り崩しとして必要な金額が約2000万円だとの試算を示しただけのことだった。

それでは、老後の生活に備えていったいいくら必要なのだろうか? 報告書は平均的な支出のケースで試算を示したが、世の中には、高所得・高支出な家計もあれば、低所得・低支出な家計もある。

それぞれ、家計の事情に応じて、現役時代の収入を、「現在の支出」と「将来の支出」に振り分けなければならないので、問題の質は同じだ。

 

いかがでしたでしょうか?

この記事によると現在の支出と将来の支出に分けて考えるとのことですが、60歳以上の支出を考えてみると、60歳以上の夫婦世帯の月平均支出は厚生労働省「老齢年金受給者実態調査(17年度)」によると、月25万4千円。

この金額は家庭の事情によって、多いのか、少ないのか変わってくると思います。

ですが、老後の生活を支える収入をもたらすのは、労働だけではなく、金融資産を運用することで収益を得ることも、高齢期の生活を豊かにするためには有効です。

このような時代背景のなか、

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