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60歳、貯蓄100万円未満が4人に1人も

皆さん、こんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧くださいまして

誠にありがとうございます。

今回は、『老後の問題』についての記事を見つけましたのでご覧ください。

2019年6月29日(土)日本経済新聞より一部抜粋

今年還暦 「貯蓄100万円未満」4分の1

還暦を迎える人のうちほぼ4人に1人は貯蓄額が100万円未満――。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険(PGF生命)が2019年に60歳を迎える男女2000人を対象に4月時点の貯蓄額を調べた。

100万円未満と回答したのは全体の24.7%で、前年の20.6%から上昇した。金融庁の報告書が老後資産に必要とした「2000万円」に満たなかった人は7割いた。

2019.7.8-1

貯蓄額の平均は2956万円だった。

前年調査の2725万円よりも231万円多かった。

1億円以上が全体の8.1%と、前年の6.4%から増えたことが平均を押し上げた。

同社は「貯蓄の格差が開いている」と分析している。

配偶者がいる場合は2人分の貯蓄額を聞いた。

世帯構成別では夫婦2人世帯が平均3223万円と最も多く、子どもと同居(3129万円)、独身(2663万円)と続いた。

 

いかがでしたでしょうか。

『老後2000万円』というニュースで騒がれていますが、なんと、全体の7割の方が貯蓄額2000万円に満たなかったようです。

60歳からでは仕事が出来る期間も残りわずかとなります。

本当に2000万円を用意することは可能なのでしょうか?

また、4人に1人は貯蓄額100万円未満に対し、1億円以上は全体の8.1%と大きく、差が開いているのも明らかですね。

皆様はどのような老後の生活をイメージされていますか?

不安を抱えたまま老後を迎えるよりも、今から準備をして老後を迎える方が、より良い老後の生活を送れるのではないでしょうか。

今回の『老後2000万』の問題で、以前よりも老後についてお考えになる方が大きく増えました。

当社では老後の資産形成や不労所得の仕組みをご紹介しております。

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