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働き続けるか、支出を抑えるか、資産形成するか。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

先日少し興味深い記事を見つけましたのでご覧ください。

以下、日本経済新聞6月26日(水)より抜粋

2000万円問題、報告書の神髄に触れよう 

安倍晋三首相をはじめ、すべての閣僚が出席した今月10日の参院決算委員会。

年金ぐらしの無職夫婦が20年生きるとすれば約1300万円、30年なら約2000万円の「金融資産を取り崩す必要がある」と記述した金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」について、麻生太郎財務・金融相は「冒頭の一部に目をとおしたが、全体を読んでいるわけではない」と答弁した。

「人生100年時代構想」を看板にかかげる安倍政権にとって、報告書にはこれからの政策立案に参考になる考え方が出てくる。

【公的年金の受給に加えた生活水準を上げるための行動】

年金は多くの人にとって老後収入の柱であり続けるが、年金制度の持続性を担保するために給付水準の調整が進められることになっている。

年金受給額を含め、自身の状況を見える化し、望む生活水準に照らして資産・収入が足りないと思われるのなら、状況に応じて就業継続の模索、支出の再点検、保有資産を活用した資産形成など自助を充実させる必要がある。

 

いかがでしょうか。この記事では老後に必要な資金が2000万円と言われている中で、「人生100年時代構想」を掲げる安倍政権の、これからの政策立案による考え方が書かれているのです。

主な考え方としては以下の3つが挙げられています。

就業継続の模索

支出の再点検

保有資産を活用した資産形成 です。

皆様はこれを見てどのように感じられましたでしょうか。

60歳、またはそれ以上の年齢になってまで働きたいとお考えでしょうか。

あるいは支出を減らすために節約を考えながら老後を過ごそうとお考えでしょうか。

もちろん、現役後に働くのが充実していないわけではございませんし、倹約して生活するのが悪いと言っているわけではございません。

ただ、働く意欲があっても意に反してどうしても働けないことも考えられます。

医学が進歩したといっても60歳以上の方の病気やケガのリスクは高いのが現状です。

次に支出の再点検に関してはどうでしょうか。

仕事から解き放たれて自由な時間が増える老後。

そのような暮らしを望んでいた矢先に、趣味に充てるお金を我慢してしまう状況が生じてしまったり、自身の思うような満足な生活を躊躇する状況が生じてしまったらどうでしょうか。

政府も保有資産を活用した資産形成の自助努力を促しておりますように、当社でも資産形成の一つをご提供しております。

人生100年に向けた堅実な不労所得を得るためにも、是非一度お話を聞かれてみてはどうでしょうか。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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