不動産投資ブログTOP  > 不動産業者選びは慎重に

不動産業者選びは慎重に

皆様、こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきましてありがとうございます。

最近ニュースを観ておりましても明るいニュースよりも暗いニュースの方が多いような気がします。

特に私どもの不動産業界のニュースに関しては

昨年の「シェアハウス問題」に始まり

「銀行の不正融資問題」

「建築基準法違反問題」

「フラット35の不正利用問題」…等々

不動産会社や金融機関の不祥事が相次いでいる状況です。

過去にも「不動産バブルの崩壊」や「耐震偽装事件」、「サブプライムローン問題」、「KYBの免震ダンパー不正問題」等数々の暗いニュースが流れました。

その影響もあってか、近年お客様方の業者選びの目がより厳しくなられているように感じます。

そんな中日経新聞にて、とある記事がございましたので、ご紹介致します。

 

(2019年6月1日 日経新聞日刊より)

賃貸アパートと戸建て住宅の2000棟超に不適切な柱や基礎が使われていた問題で、31日、外部調査委員会から中間報告を受けたと発表した。

調査委は一部の設計責任者が違法性を認識していたことなどを指摘した。調査委は6月中に再発防止策を含む最終報告書をまとめる。

調査委は国の認定を取得していない柱や基礎を使っていた一因を「設計責任者が認定を取得していると誤認した可能性がある」と言及。

アパート屋外の2階廊下を支える柱は「関東の設計者の多くが本来の手続きに違反して建築確認申請をしていたことを認識」したという。調査委は違反を是正できなかった理由の調査を進めるとしている。

同社を巡っては、中国のグループ会社で預金残高と帳簿に約234億円の差額が発生する不正も見つかっている。相次ぐ不祥事を受け、全社的な企業統治(ガバナンス)強化策を秋にも策定、公表する予定だ。

(引用終わり)

 

如何でしたでしょうか。

 

記事にあるような大きな会社でも「不正を認識」しながらも不正を行っているような世の中です。

不動産投資の最大のリスクはパートナー選びです。

上場企業ですら不正を行ってしまっている時代に、名前も聞いたことがなく、財務状況や資本力等不透明な会社さんはもっと危険と言えます。

それでも甘い言葉に騙され、粗悪な物件をつかまされてしまう方が後を絶ちません。

今ご検討されている会社さんは本当に健全な会社さんでしょうか。

この先何十年と本当に安心して資産を任せられる会社さんでしょうか。

弊社は先の耐震偽装事件での失敗を糧に、第三者機関からのチェック等見えない部分にもこだわり、昨今の不動産業界の不正問題を受け、失敗される方々が少しでも少なくなるよう「失敗しないための不動産投資」のメソッドを皆様にお伝えしております。

この先何十年とお付き合いしていく業者選び失敗しないためのチェックポイントは何なのか、是非一度聞きに来られてみて下さい。

皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております。

 

▲ Page Top