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高齢者、月28万超で年金減額

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

日経新聞にて少し気になる記事を見つけましたのでご覧ください。

以下、2019年6月6日(木)日経新聞より抜粋

在職老齢年金は、会社員が加入する厚生年金をもらいながら働く人が対象だ。

国は保険料を負担する現役世代に配慮し、高齢者が受け取っている給与と年金の合計額が一定の水準を超えると、年金を減額したり、全額を支給停止したりする。現行制度は複雑だ。

60~64歳の場合、まず賃金と年金の合計が月28万円を超えると、超過分の半額を年金から差し引く。

さらに賃金が47万円を超えている場合は、上回った分だけ年金をカットするなど、年金と賃金の水準で仕組みが変わる。

例えば年金額が月18万円の60~64歳の高齢者が月30万円の賃金で働く場合、もらえる年金は10万円に減額され、8万円となる。

一方、65歳以上なら月47万円を基準に超過分の半額を減らす。
 2019.6.13-2

 

いかがでしょうか。

記事にもあるように働いても一定の収入がある場合には年金を減らしてしまうこちらの制度ですが、豊かな生活資金を賄うために年金と現役後に労働する人にとっては少し気になる記事なのではないでしょうか。

皆様はこれを見て70歳、80歳あるいはそれ以上まで働きたいとお考えでしょうか。

そしてそれは有意義なセカンドライフと言えるのでしょうか。

そもそも65歳まで働き続けることは本当に可能なのでしょうか。

もちろん現役後に働くのが充実していないわけではございませんが働く意欲があっても意に反してどうしても働けないことも考えられます。

医学が進歩したとはいえ、まだまだ60歳以上の方の病気やケガのリスクは高いのが現状です。

また、「AIが人間の職を奪う」と言われている中で、仮に健康を維持できたとしても、働く場所を確保することは本当に可能なのでしょうか…。

さらには、年金の支給開始年齢も70歳~80歳程度に引き上げることを想定しているとまで言われています。

このようなリスクがある中で自らが働かなくても、自動的に収入が入ってくる不労所得の仕組みを今から準備しておけばきっと素敵なセカンドライフが待っているでしょう。

働けなくなったとしても、将来はいるかどうかもわからない年金の支給がなかったとしても、月々数十万円が手元に舞い込んできたらいかがでしょうか。

当社ではそのような堅実な不労所得の選択肢を1つご提供しております。

人生100年時代に向けた資産形成の為、また様々な将来のリスクを回避するためにも、是非1度お話を聞かれてみてはどうでしょうか。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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