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「東京の中心での大型開発を目指す」オーストラリアの不動産・建設会社

皆様、こんにちは

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきまして、ありがとうございます。

早速ではございますが、こちらの記事ご覧ください。

 

豪レンドリース社長「日本で大型不動産開発」

住建・不動産南西ア・オセアニア

~日経新聞より引用~

オーストラリアの不動産・建設大手のレンドリースが日本で複合開発に乗り出す。1プロジェクトあたり総額3000億円超を投入、オフィスやマンション、商業施設などを組み込んだ総合開発を手がける計画。

「東京の中心での大型開発を目指す」という。レンドリース・ジャパンの社長、アンドリュー・ガウチ氏に今後の見通しと戦略を聞いた。

「当社の現時点に抱えている建設工事の受注残高は全世界で約1兆7000億円。開発予定の案件の総額は約5兆8000億円。グループ本社のあるオーストラリアのほかアジア、欧州、米国を拠点に、バランスをとりながら世界各地で大型開発を手がけている。不動産投資から開発投資、建設、アセットマネジメントまで一貫してサービスを提供できる総合ソリューションが幅広い顧客の支持を得ている理由だ」

現在、全世界10都市で1プロジェクトあたり2000億円以上、広さ5~10ヘクタール以上の大規模開発を中心に18件、進めている。

「世界で積んだ経験や取得したノウハウをテコに日本でも不動産の開発事業に参入する。今年から来年にかけて案件を本格的に探していく計画だ。規模は3000億円以上を想定している。東京の中心エリアにありながら、なかなか再開発に着手できないでいた大規模なエリアを丸ごと抱え開発していく。郊外部でなく東京の中心地に近いエリアで案件を探す」

レンドリースが日本に進出して約30年。その間、かかわったプロジェクトは約600件以上にのぼる。

シャネルのような高級ブランドの店舗の建設プロジェクトや携帯電話の基地局建設プロジェクトでも実績がある。

今後は不動産開発に打って出る。用地を取得し街全体のマスタープランをつくり、建物を建設したうえで、これを運営・管理、またはファンドに売却するなどの手法でビジネスを拡大していく考え。レンドリースの日本事業の大きな転換点と言える。

「日本の都市部の地価は高止まりしていて、不動産開発への進出のタイミングが『やや遅いのでは』との指摘があるのは承知している。ただ、その指摘は正確ではない。当社が狙っているのは都心にありながら十分に活用されていない土地だ。そういった土地を広く買って複合開発することで、エリアの価値をあげていく」

~引用終わり~

皆様いかがでしたでしょうか。

すでに東京都心部では多くの開発の予定が進んでおりますが、更にこの記事のように大規模な再開発が計画されているようです。

都心部での不動産価格が高止まりしていると言われる中、このように世界からも注目されており、特に都心部の今後のエリアの価値としては大いに期待できるのではないでしょうか。

不動産投資をするうえで需要エリアというのはもちろん重要なポイントとなります。

また、なぜ需要があるのかといった理由も大事なポイントなのではないでしょうか。

それだけではなく失敗しない不動産投資を行うためには抑えていただきたいポイントがいくつかあります。

弊社では、失敗しないための不動産投資セミナーを毎日開催しており、皆様お一人お一人のご状況やご目的に合わせて最良のご提案をさせていただきます。

また、シノケンハーモニーは、お蔭様で創業28年を迎え多くの実績やノウハウをもとに皆様の資産形成のサポートをさせていただいております。

ぜひ皆様もライフプランの一つの判断材料としてご参考にして頂けましたら幸いでございます。

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