不動産投資ブログTOP  > 3年後には世界で510万人が職を失う?!

3年後には世界で510万人が職を失う?!

皆様こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

気になる記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

 

以下1月29日 日経新聞より一部抜粋となります。

サイバー攻防「AI対AI」 顔認証で標的識別、新たな手口も

インターネット空間のセキュリティーを巡り、人工知能(AI)を使った攻防が始まりつつある。

犯罪者側が新しい攻撃手法を編み出す一方、セキュリティーソフト会社が攻撃パターンを読もうと活用している。

個人や企業にとっては、セキュリティーをくぐり抜ける手口がより巧妙になると懸念が高まっている。

 

いかがでしたでしょうか。

最近よく、この「AI」という言葉を見聞きしますね。

AIとは、人工知能のことで、勉学や推論、判断など人間知能を人工的に実現させるものです。

このAIにより、私たちの未来は大きな変化が起こると言われております。

それは、テクノロジー失業。すなわちAIが人間の職を奪うということです。

野村総合研究所によると、日本の労働人口の約49%が人工知能やロボット等に代替可能と推計されております。

実際に、世界経済フォーラムによると、3年後の2021年には世界の労働人口の510万人が職を失うとされています。

また、人口減少経済研究学会によると、現在日本の就業者はおよそ6400万人ですが、2030年頃には失業者の数は、1000万人。

あるいは2000万人を超えていくとも言われております。

今現在日本は長寿化が進み、定年を延長している企業なども多く見受けられますが、はたしてこのようにAIが普及されていく時代に、私たちが働き続けられるように健康を維持できたとしても、働く場所を確保することは、できるのでしょうか。

当社では、このような老後不安、年金対策などに対して、無料個別相談会を全国各地で随時行っております。

ベテランのアドバイザーが、初心者の方でも分かりやすく丁寧にご説明させて頂いております。

是非お気軽にご参加ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

▲ Page Top