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築地、国際都市・東京の顔に

皆様こんにちは。

シノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきまして、ありがとうございました。

本日は1月25日(金)の日本経済新聞の記事から下記の記事をご紹介させていただきます。

※日本経済新聞 2019(平成31年)1月25日(金)より一部抜粋

東京都が築地市場の跡地利用の素案をまとめた。国際競争力を持つ国際会議場を中核に、富裕層向けのホテルや大規模な交流・商業施設を想定している。

基本方針に「2020年東京五輪後の東京をけん引する先進性と国際性」を掲げ、五輪後も海外の注目を集めるグローバル都市・東京の顔にしたい考えだ。

18年秋に83年の歴史に幕を閉じた築地市場は今、解体の真っ最中だ。

残った場外市場は今も訪日客でにぎわっているが、跡地は20年東京五輪の輸送拠点として使い、五輪後に開発を始める。開発への期待から跡地に近い築地5丁目の公示地価は16年から3年連続で2桁上昇している。

築地には地下鉄を通す構想や隅田川沿いにスーパー堤防を築く計画もあり、跡地はこれらに合わせて段階的に開発する。

北東側の場外市場に近い区域は20年代半ばから開発に着手。ここが食文化を発信するスペースになりそうだが、文化・芸術や技術・デザイン、スポーツ・健康なども含めた交流施設を想定しており、小池百合子知事が唱えた「食のテーマパーク」色は薄まることになる。

 

 

いかがでしたでしょうか?

築地市場の豊洲移転以降、築地の今と今後の展望について、とても興味深い記事ではないでしょうか。

築地市場跡地は直近では20年東京五輪の輸送拠点として活用し、その後は大規模な開発が計画されています。

跡地の面積は約23ヘクタールにもなり、東京の六本木ヒルズの約2倍、大阪駅北側で進む「うめきた」開発(1~2期)に近い広さで、東京都心に残った「最後の大規模開発」といわれているそうです。

また開発の中核施設に想定されているのは、MICE(マイス)と呼ばれる国際会議などを開ける国際会議場や展示場とのことで単純な観光地やテーマパークとは違い、政治や文化を感じられるような開発になることが期待できます。

政治・文化の新しい発信地となるにふさわしく、地下鉄を通すことで利便性向上、スーパー堤防を築くことで安全性の確保と、充実した環境が整えられていくようです。

こういった具体的な計画を確認すると、築地の公示地価が16年から3年連続で上昇していることも頷けます。

築地のみならず周辺地域の活性化も期待できますので、不動産投資の観点でも注目のエリアと考えられます。

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