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生保もリスク明示で

皆様こんにちは。

シノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

本日も興味深い記事がございましたので、下記の記事をご紹介させて頂きます。

外貨建て保険 利回り見える化
生保、リスク明示で選びやすく 協会はガイドライン改定へ

(日本経済新聞より一部抜粋)

日本生命保険や第一生命ホールディングスなど生保各社は、運用商品に近い性質を持つ外貨建て保険で、保険料の支払総額に対して見込める利回りの比率を示す「実質利回り」を、顧客に開示する調整に入った。

外貨建て保険の利回りは為替変動リスクがあることなどもあってわかりにくく、各社によって定義も異なっていた。

長引く低金利で外貨建て保険の人気が高まるなか、金融庁は商品の「見える化」を促しており、顧客が人生設計に応じた保険を選びやすくする。

2019.1.29

現在、生保各社が加盟する生命保険協会で議論を進めている。

従来、外貨建て保険の説明資料には利回りを比べる目安として「積立利率」を載せている。

だが積立利率は保険料の総額から手数料などを引いた額をベースに算出する。

実際に顧客が得る利回りはそれを下回るため、金融庁は「顧客本位の観点から問題がある」と指摘していた。

今回開示する実質利回りは、保険料の支払総額をベースに算出して示すことで顧客が誤解するリスクを避ける。

外貨建て保険は主に銀行や証券会社の窓口で取り扱っている。

死亡時などの保障だけでなく、資産づくりの一環で契約する顧客が増えており、外貨預金や投資信託などの金融商品と比較して紹介されることも多い。

 

いかがでしたでしょうか?

人生100年時代に突入し、皆様も将来への備えとして、様々な方法を模索されていることと思いますが、低リスクで少しでも高い利回りが得られる商品が理想的なのではないでしょうか?

しかし長引く低金利の影響で預金利率も低迷しておりますので、生命保険としてだけでなく、資産運用の一環としても外貨建て保険の人気は非常に高まっておりますが、記載の利回りが得られるものばかりではないようです。

期待する利回りが得られないのでは、老後に対する準備は万全とは言えないのではないでしょうか。

皆様はどのように準備おこなっていらっしゃいますでしょうか?

そもそも、ゆとりある老後の資金はいったいどのくらい必要なのでしょうか。

 

弊社では人生100年時代にフォーカスし、ご自身のゆとりある老後生活をおくる為には資金はいくら必要になるのか算出でき、参加いただいた方々から、明確な目標設定ができた!と大変好評いただいている「失敗しない不動産投資セミナー~人生100年時代へ~」を開催しております。

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