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老後資産の試算はしていますか?

みなさまこんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

本日はニュースコラムをご覧いただいている多くの方が心配されている、老後の資金に浮いての記事がありましたので、ご紹介させていただきます。

2019年1月22日 日本経済新聞より一部抜粋

松井証券、老後資産を試算

 松井証券は1月30日から個人投資家の人生設計に応じ、老後の資産状況などを試算できるサービスの提供を始める。

専門家にアドバイスを受けたい個人の需要をとらえ、コールセンターに人員を置いて対応する。松井は投資信託など資産形成サービスを強化し、新たな顧客獲得につなげたい考えだ。

サービス名は「松井FP将来シミュレーター」。金融機関向けソフトウエア開発のMILIZE(ミライズ、東京・港)と共同で開発した。

現在の年齢や家族構成、想定されるライフイベントなどを入力すると、老後の資産の状況を試算することができる。結果を踏まえ、コールセンターの専門係員に資産形成の方向性を相談することも可能だ。

 

 

いかがでしたでしょうか。

みなさまは老後資産の試算されたことはございますでしょうか。

現在、日本の年金受給年齢は、60歳から70歳の間の期間で選べるようになっていますが、2030年には男女とも完全に、65歳への引き上げが決定しています。

さらに、70歳から80歳に引き上げることも想定されております。

そして、少子高齢化が進み、現在は、年金受給者を2.3人で支えており、今後も少子高齢化が進み、2030年には、支えあいが限界になると言われております。

年金の受給開始年齢の引き上げや少子高齢化により、今の年金制度を不安に感じ、何か年金対策を始める必要があるとお考えの方も、多いのではないでしょうか。

貯金はいくら必要なのか。

今から毎月いくらの貯金が必要なのか。

そもそも老後の生活のためにいくらのお金が必要となるのか、ご存知でしょうか。

しっかりと老後必要になる金額を知ったうえで、老後に備えるべきではないでしょうか。

当社の不動産投資セミナーの、「失敗しない不動産投資セミナー ~人生100年時代へ~」では、老後必要になる金額や老後不安の対策についてもベテラン講師がわかりやすく説明しています。

また、専門アドバイザーによる、入門講座も行っております。

初心者の方でも分かりやすく、私たちの老後には、どれくらいの費用が必要なのか。

これから起こりうるご自身のライフイベントを、改めてご確認して頂きながら、今からやらなくてはいけない、人生100年時代を生き抜くための準備について丁寧にご説明させていただいております。

みなさまのご来場をお待ちしております。

最後まで、お読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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