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国に頼れないなら自力で備えるしかない

皆様、こんにちは。

いつもシノケンハーモニーのニュースコラムを拝見して頂き誠に有難う御座います。

本日は『私たちの老後』にまつわる非常に考えさせられる記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

以下 2019年1月8日の日刊ゲンダイより

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■人生100年時代…国に頼れないなら自力で備えるしかない

定年以降、どうするのか。こんな質問をすると、「ウチは継続雇用で65歳まで働けるから」「年金があるし、なんとかなるさ」といった答えが返ってきます。

自分の将来を、まるで他人事のように考えているサラリーマンは意外に多い。これから先の人生、予測できない部分が多いのは事実。神経質になり過ぎず、ある意味楽観的に捉えることも大切です。

ですが、知っておきたいこと、というか覚悟しておかなければならない事実もあります。

ひとつは、「医療技術の進歩のおかげで、私たちは長生きをする傾向にある」こと。もうひとつは、今さらだけど、「国のサイフが悲鳴を上げ始めている」ことです。(後略)

以上、抜粋。

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如何でしょうか。

安部首相が議長となり『人生100年時代構想会議』を立ち上げる等、いよいよ現実味を帯びてきた『人生100年時代』皆様は実感ございますでしょうか。

そして『長生き』することについてどうお考えでしょうか。

本来、長生きとはとても喜ばしく素晴らしいものではありますが、この記事にもあるように多くの方が『不安』を抱いている、という現実は何とも、もどかしいものです。

しかし、老後は年金だけでまかなえるのか…。

そもそも十分な年金はもらえるのか…。

また補うために、私達は一体何歳まで働かなくてはならないのか…。

十分な資金を用意していたとしても、インフレにより現金の価値が目減りしていたら…。

考えれば考える程、ますます不安は募るばかりではないでしょうか。

 

それでは、ここで、私たちの老後には一体いくらの資金が必要かを試算してみたいと思います。

仮に一人暮らしで月15万必要だとすると

年間180万(12か月x15万円)

10年(75歳まで)で1800万

20年(85歳まで)で3600万

30年(95歳まで)で必要額は5400万円ということになります。

そして仮に国民年金が月6万円あるとすると、9万円(15万円-6万円)が不足となり、毎月9万円は貯蓄を切り崩すことになります。

となると年金以外に年間108万円(12ヶ月×9万)

10年(75歳まで)で1080万

20年(85歳まで)で2160万

30年(95歳まで)で3240万円必要ということになります。

そしてご家族がいる方はさらに資金が必要となります。

さらに介護費用や家のリフォーム費用、趣味やご子息にかかる費用etc…。

 

如何でしょうか…。

現在、上記の不安を解決する為に、将来に向けて今から如何に備えていくかという視点を持ち準備に取り掛かろう!という方が非常に増えてきています。

そして不動産投資とは、年金対策・インフレ対策に非常に適した投資商品です。

ご自身とご家族の老後について少しでも不安に感じられた方は、是非当社にお問い合わせ下さいませ。

当社では、お客様をサポートする様々なシステムをご準備しております。

また、無料で個別相談、不動産投資セミナーを随時開催させて頂いております。

不動産投資のメリット、デメリット、そしてリスク回避する方法を業界のリーディングカンパニーとして、創業28年のノウハウを余すことなく皆様へお伝えしております。

皆様も是非この機会に、一度お気軽にご参加してみては如何でしょうか。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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