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将来が不安な若者が増えている

皆様、こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は日経新聞に気になる記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

以下 平成30年12月28日、日経新聞より抜粋

 

■資産形成の必要性、若年層で高まる

将来に対する不安を抱える人が増え、こうした税制優遇制度の利用増につながっている面もある。

資産形成・資産運用に必要性を感じるか聞いたところ、「非常に必要性を感じる」と「やや必要性を感じる」の合計が全体の5割近くを占めた。「あまり必要性を感じない」と「全く必要性を感じない」の合計の2倍以上にのぼった。

前回調査と比べると、必要性を感じると答えた人は11.7ポイント増加。

他方、必要性を感じないと答えた人は12.7ポイント減少した。

以上、抜粋。

 

皆様、いかがでしょうか?

 

この記事で注目すべき点は、前回調査と比べると、必要性を感じると答えた人は11.7ポイント増加。他方、必要性を感じないと答えた人は12.7ポイント減少した。」

という部分ではないでしょうか。

 

下記は支給額についてのご説明ですが

平均額20万9198

これは今の年金受給者が受け取っている年金の金額です。

女性のみならず人生100年時代と言われている今ですが、はたして20年後、30年後もこの金額が受け取れるのでしょうか。

 

そして支出の平均額は26万3717

仮に20歳から65歳まで働いた45年間と65歳から85歳まで退職後の20年間では、現役時代の労働時間と老後に過ごす自由な時間は同じといわれています。

しかし、今は人生100年といわれる時代なので自由な時間は長くなると予想されます。

これだけ自由な時間があるのにも関わらず、この金額で収まるのでしょうか。

その疑問を解消するために弊社開催のセミナーでは

今現状「私たちがいくら老後に必要なのか」

「将来に起こり得るライフイベントについての金額」

などスクリーンを観ながらわかりやすく例にしてお伝えをしています。

 

金額はお客様に合わせながらお伝えをしていますので、セミナー後は多くの個別相談も頂いております。

今現状の事に目を向け、いつか訪れる老後、ライフイベントに対して取り組めることをまずは確認してみませんか。

これからの時代にどうするべきなのか、どのように対策を講じていけばよいのか。

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