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AIが進んだ世界に幸せは待っているのか?

みなさまこんにちは。

シノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は今、人間の仕事を奪うと言われている「AI」についての記事がございましたので、ご覧ください。

2018年12月8日 日経新聞より抜粋

問い合わせ対応にAI活用 名古屋市が実証実験

名古屋市は7日、問い合わせへの対応に人工知能(AI)を活用する実証実験を始めた。スマートフォンの無料対話アプリ「LINE(ライン)」を使ってごみの分別や住民票などについて自動で回答する。

先端技術の活用で円滑な業務運営につなげる。

実証実験はNTT西日本などと共同で2019年3月末まで実施する。LINEでの問い合わせは「戸籍・住民票」と「資源・ごみの分別」の2分野で対応する。

コールセンターへの問い合わせでは、対応する担当者が使う想定問答集の作成にAIを活用する。

 

いかがでしたでしょうか。

この様に近い未来、私たちはロボットに仕事を奪われてしまうのかもしれません。

ただ、この様なお話をすると「あまり実感が湧かない」という方も非常に多いのですが現に、少し前では想像出来なかった様な技術が開発されています。

あるホテルでは、既に受付業務から客室の清掃、売店での販売行為など、ロボットだけで運営をしているホテルが存在をしているそうです。

今自分がしている職業を、AIやロボット技術に奪われてしまうのも、そう遠くない未来なのかもしれません。

実際に、ある調査では、3年後の2021年には、世界の労働人口の510万人が職を失うと言われているのをご存知でしょうか?

インターネットの検索エンジンや、エアコン等の家電製品、腕時計など、この様な技術は、私たちの生活に欠かせないとても身近な存在になってきました。

AIやロボット技術が私たちにもたらすのは、便利さなどの生活の豊かさでしょうか?

あるいは、AIやロボット技術に職を奪われてしまう事による職業難という、より厳しい現実でしょうか?

万が一職業難に陥ってしまうと、ご自身だけではなく、奥様やお子様など家族が無理なく生活出来る貯えを作ること自体が難しくなってしまうかもしれません。

この様な技術による事だけではなく、人は一生働けるわけではありません。

ですが、人が生活をする上で「お金」は常に必要です。

年金や退職金、預貯金だけで老後の生活は本当に大丈夫なのでしょうか?

決して自分にとって関係の無い話ではなくなってきてしまっています。

AIやロボット技術が進化していくように、人の考え方や生き方にも進化が必要な時代がやって来ているのではないでしょうか?

それが近未来の姿なのかもしれません。

予測出来ない未来に向けて、今のうちに備えるのはいかがでしょうか?

私たちがそのお手伝いをさせて頂きます。

不動産投資をお考え頂く方の多くは「老後」や「将来」等の「働けなくなってしまった場合の備え」が投資を考え始めたキッカケのお客様です。

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皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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