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「老後の沙汰は金次第」。男性より長生きする女性の老後資金問題

皆様、こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は日経新聞に気になる記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

以下 平成30年10月23日、日経新聞より抜粋

女性が男性よりもお金に不安を感じるかというと、男性よりも長生きだからです。

65歳時点での平均余命は男性で約20年、女性で約24年であり、65歳以上で配偶者がいない人の割合は男性は約2割、女性は約5割とシングル女性の比率が倍以上になります。

長く会社勤めをしていた男性なら、お一人さまでも年金も退職金もありますから、生活に困窮するということはあまりないでしょう。

しかし、女性のお一人さまの場合は男性ほどは年金などを受け取れないケースが多いものです。

男性ほどは生涯賃金が高くないことなどが理由です。にもかかわらず、男性より長生きなので老後費用は余計にかかるのです。

■「介護は3回ある」といわれる

最大の問題の一つが介護です。

「女性には介護が3回ある」といわれます。親の介護、夫の介護、そして最後は自分の介護です。特に自分の介護のとき子どもに面倒を見てもらいたくなければ、高齢者施設に入る必要があります。

しかしながら、高齢者向けの施設はどれだけお金をかけられるかによってサービスにかなり差が出てきます。言い方は悪いですが「老後の沙汰は金次第」ということになるのです。

以上、抜粋。

 

皆様、いかがでしょうか?

この記事で注目すべき点は、65歳以上で配偶者がいない人の割合は男性は約2割、女性は約5割とシングル女性の比率が倍以上」

という部分ではないでしょうか。

 

平均額20万9198円

これは今の年金受給者が受け取っている年金の金額です。

女性のみならず人生100年時代と言われている今ですが、はたして20年後、30年後もこの金額が受け取れるのでしょうか。

そして支出の平均額は26万3717円

仮に20歳から65歳まで働いた45年間と65歳から85歳まで退職後の20年間では、現役時代の労働時間と老後に過ごす自由な時間は同じといわれています。

しかし、今は人生100年といわれる時代なので自由な時間は長くなると予想されます。

これだけ自由な時間があるのにも関わらず、この金額で収まるのでしょうか。

 

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