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老後生活、足りない180万円をどう補うのか

皆様、こんにちは。

如何お過ごしでしょうか。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただき、誠に有難う御座います。

本日は不動産投資をこれからお取り組みを考えられている方には、非常に重要なキーワードでございます『人生100年時代』にまつわる記事がございましたのでご紹介させて頂きます。

以下 日本経済新聞より

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■老後の資産形成 「人生100年」中長期で見直し

日本経済新聞 朝刊

与党は老後の資産形成に向けた税制の見直しを中長期の課題に位置づけている。政府の税制調査会も議論に着手しており、「人生100年時代」に備えた分かりやすい仕組みづくりが焦点となる。

老後の備えには企業年金があるが、雇用形態や勤務先によって使えるかどうかが変わる。個人型の確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」や少額投資非課税制度(NISA)なども普及しているものの、税優遇の内容が異なるなど分かりづらい面がある。

政府税調では働き方などにかかわらず、個人単位で使える税優遇付きの「貯蓄枠」を創設すべきだという意見がある。海外では働き方に関係なく全国民が使える貯蓄枠の事例もあり、数年間かけて使いやすい制度を検討する。

退職所得への課税は勤続年数が20年を超えるか超えないかで控除額に大きな差が出る。いまや転職が当たり前の時代だ。同じ会社での勤続年数を基準にするのは現状にそぐわないとの指摘がある。

2019年は公的年金の財政を5年に1度、検証する年だ。給付の抑制を含めた制度改正論議は避けられない。自助努力に基づく老後の資産形成を促していく支援策が欠かせない。

如何でしたでしょうか。

このように、人生100年時代が到来しつつある中で、

年金だけで、豊かな生活を送り続けられると思いますか??

厚生労働省のデータによると、現状の公的年金だけでは

毎年、180万円の生活費が不足すると言われております。

また、将来的に、年金支給額のさらなる削減が予測されます。

不足する年間180万円を、20年分用意するとなると、3600万円の貯蓄が必要になります。

年金制度の先行きが不透明な中、こうした将来に備えた早急な対策が必要であることは言うまでもありません。

年金対策といっても様々ございますが、その中でも、不動産投資は、最も有効な年金対策の一つと言われております。

弊社では業界のリーディングカンパニーとして、創業28年のノウハウを惜しみなくお教えする無料の不動産投資セミナーや相談会を随時開催しております。

不動産投資をお考えの方からお取組みされている方まで、是非一度、お気軽にご活用下さいませ。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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