不動産投資ブログTOP  > 人工知能をもったロボットの登場は生活を豊かにするのか?仕事を奪うライバルなのか。

人工知能をもったロボットの登場は生活を豊かにするのか?仕事を奪うライバルなのか。

みなさまこんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

今回は今、人間の仕事を奪うと言われている「AI」についての記事がございましたのでご覧ください。

2018年10月8日 日本経済新聞より一部抜粋

建設用ヒト型ロボ 足腰や腕の可動域広く

産総研、重い資材運搬

産業技術総合研究所は建設現場などで重労働作業ができるヒト型ロボットを開発した。従来型に比べて足腰や腕の可動域を広げ、重い資材を持てるようにした。

周辺を確認しながら10キログラムを超すベニヤ板などを運び、自分で設置できる。10年後の実用化を目指す。

開発した二足歩行の「HRP―5P」は身長182センチメートル、体重101キログラム。腰や脚などの主要な関節ごとに複数個のモーターをつけ、出力と速度を高めた。腰を様々な方向に曲げられるようにし、腕の可動域も広げた。

作業台に平積みされたベニヤ板や石こうボードを両腕で持ち上げ、壁まで運んで壁にビスで固定できる。

作業台に近づいてベニヤ板を固定するまでに8分程度かかる。人は2分ほどで同じ作業ができるという。

頭部に距離センサーやカメラなどを搭載し、人工知能(AI)で周囲の環境を認識する。AIにドライバーやバルブといった工具の画像数千枚を事前に学ばせた。照明が暗くても90%以上の精度で工具を判別できる。

 

いかがでしたでしょうか。

この様に近い未来、私たちはロボットに仕事を奪われてしまうのかもしれません。

この様なお話をすると「あまり実感が湧かない」という方も非常に多いのですが、現に、少し前では想像出来なかった様な技術、が開発されています。

あるホテルでは、既に受付業務から客室の清掃、売店での販売行為など、ロボットだけで運営をしているホテルが存在をしているそうです。

今自分がしている職業を、AIやロボット技術に奪われてしまうのも、そう遠くない未来なのかもしれません。

実際に、ある調査では、3年後の2021年には、世界の労働人口の510万人が職を失うと言われているのをご存知でしょうか?

インターネットの検索エンジンや、エアコン等の家電製品、腕時計など、この様な技術は、私たちの生活に欠かせないとても身近な存在になってきました。

AIやロボット技術が私たちにもたらすのは、便利さなどの生活の豊かさでしょうか?

あるいは、AIやロボット技術に職を奪われてしまう事による職業難という、より厳しい現実でしょうか?

万が一職業難に陥ってしまうと、ご自身だけではなく奥様やお子様など、家族が無理なく生活出来る貯えを作ること自体が難しくなってしまうかもしれません。

この様な技術による事だけではなく、人は一生働けるわけではありません。

ですが、人が生活をする上で「お金」は常に必要です。

年金や退職金、預貯金だけで老後の生活は本当に大丈夫なのでしょうか?

決して自分にとって関係の無い話ではなくなってきてしまっています。

AIやロボット技術が進化していくように、人の考え方や生き方にも進化が必要な時代がやって来ているのではないでしょうか?

それが近未来の姿なのかもしれません。

予測出来ない未来に向けて、今のうちに備えるのはいかがでしょうか?

私たちがそのお手伝いをさせて頂きます。

不動産投資をお考え頂く方の多くは「老後」や「将来」等の「働けなくなってしまった場合の備え」が投資を考え始めたキッカケのお客様です。

この様なお客様に対しても、随時不動産投資セミナーを開催しております。

気になった方は、是非一度お問い合わせください!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

▲ Page Top