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銀座の路線価、はがき1枚分で約65万6千円

皆様こんにちは。

本日もシノケンハーモニーのマンション投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

早速ではございますが、こちらの記事をご覧ください。

7月7日 日経新聞朝刊より一部抜粋

4432万円  銀座の路線価、最高更新

訪日観光客の増加や不動産売買の活発化を背景に、大都市部を中心に土地価格が上昇している。国税庁は2日、相続税や贈与税の算定基準となる2018年分(1月1日現在)の路線価を公表。全国約32万4千地点の標準宅地は17年比で0.7%プラスとなり、3年連続で上昇した。

33年連続で日本一となったのは東京都中央区銀座5丁目の文具店「鳩居堂」前で、1平方メートルあたり4432万円。2年連続で過去最高を更新した。同じ銀座の「三越銀座店」前、「GINZA PLACE(銀座プレイス)」前も同額で、はがき1枚分で約65万6千円となる計算だ。

いかがでしょうか。

海外の投資家から、東京の価値は今後も伸びると言われており、非常に注目を浴びております。

鳩居堂前の路線価はバブル崩壊後の1992年の3650万円をピークに下がり続け、1997年には1136万円まで低迷しました。

2004年ごろから始まった不動産ミニバブルで、2008年には3千万円台まで回復するも、伸びは続きませんでした。

訪日客の急増や緩和マネーの流入で再び上昇に転じたのは2014年からです。

2016年に3千万円を超え、2017年には初めて4千万円を突破しました。

不動産関係者は

「今後も上昇が続く可能性はあるが、伸びは緩やかになっていくだろう」

とのことです。

上記の変動歴も日経新聞に掲載されておりました情報ですが、不動産投資であればメリットを受けながら現物資産を残せて、その資産価値の上昇にも期待できるのではないでしょうか。

しかし、不動産投資にもリスクはあります。

いい話ばかりではなく、失敗される方がいるというのも事実です。

私たちは、そのような将来の不安を払拭するため、

「失敗しない不動産投資」つまり「成功する不動産投資」のノウハウをセミナー形式でお伝えしております。

決して皆様も知っていて損ではない話ばかりです。

全国各地にて開催しておりますので、まずはお気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

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