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「見えないコスト」にご注意!

皆様こんにちは。

本日もシノケンハーモニーのマンション投資ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

マンション投資を始めようかと考えていらっしゃる方で不動産投資のリスクとして多くの方が挙げるものとして空室や家賃の下落がございます。

しかし、見落としがちと言われるものは、運用中に出て行く出費【ランニングコスト】です。

では、ランニングコストとは何があるでしょうか?

・管理費

・修繕積立金

・固定資産税

・管理委託料

上記の物は毎月もしくは毎年掛かるものなので、イメージし易いかと思います。

今回はそれ以外に掛かる【見えないランニングコスト】についてお話します。

通常の一般管理ですと

・入居者の入退去に伴うリフォーム費用

東京都の賃貸契約では、紛争防止条例に基づく説明書という、条例や判例を基に敷金のトラブルを防ぐ確認書があります。

此方には、

「入居者の故意・過失・通常の使用方法に反する使用で汚損破損させたものは入居者負担とする。」

 

つまり、

「通常の使用方法での汚損破損に関しては貸主負担」

ということです。

現状、敷金2ヶ月など取れない状況では、入居者の入退去時にはオーナー様負担でリフォーム費用がかかります。

・賃貸募集時の手数料

入退去の際、次の入居者の募集を当然行います。

その際に、成約した段階で業者に広告宣伝費(家賃の1〜2ヶ月分)をオーナーが支払います。

そして、時期が悪かったりするとフリーレントを2〜3ヶ月付けたりして入居者確保の促進を図るケースが多いようですが、空室期間の家賃が入ってこない期間を加えると何ヶ月分の家賃の損失でしょうか。

その他には、中古であれば、修繕費の増加や、設備を新しくする設備投資・滞納や夜逃げの処理など、見えないランニングコストは実はかなりあります。

仮に、見えないランニングコストが殆ど掛からない管理で不動産投資をお取り組みできるとしたら、如何でしょうか?

『失敗しない不動産投資』の秘訣を当社では無料相談窓口および不動産投資セミナーで惜しみなくお伝えしております。

先ずは、不動産投資に潜むリスクとそのリスクの対処法をシノケンハーモニーで知ってください。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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