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更なる東京の都市開発

皆様こんにちは。

2020年に開催される東京オリンピックに向けて、日々成長を続ける我が国日本。

その中でも、ずば抜けて新しく変化していくのが東京です。

すでに、様々な社会インフラの整備や、都市の再開発が行われて来ています。

更なる東京の変化や、オリンピック開催に向けて、胸を躍らせている方も多いのではないでしょうか?

そんな中、面白い記事を見つけたのでご紹介させて頂きます。

※2017(平成29) 10月19日 (木) 日本経済新聞 日刊より引用29.12.15-1

東京急行電鉄は渋谷周辺で進めている大規模再開発を2021年3月期から本格的に収益化する計画だ。複合ビルのオフィス賃料を中心にEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)で100億円程度の増益要因になる見通し。18年3月期に見込んでいるEBITDAの約6%を占める。

総事業費は2000億円規模で、複数の施設を建てる計画だ。今年4月に開業した複合ビル「渋谷キャスト」に続き、18年秋には地上35階、地下4階建ての複合施設「渋谷ストリーム」がオープンする。20年3月期中には地上47階、地下7階の大型複合ビルなども完成する見込み。

企業が入居してから一定期間の賃料を無料にする「フリーレント」や開業費用が重なるため、収益が通期で本格的に貢献するのは21年3月期からになる見通し。

東急の不動産事業は既に全体の営業利益の約4割を稼いでいる。鉄道事業は25年ごろから沿線地域の人口が減少する見通しで、渋谷周辺の再開発で収益を下支えする。

引用終わり。

いかがでしたでしょうか?

最近、多くのお客様から次のようなご質問をよく聞きます。

「オリンピックが終われば人口も減るし価値も下がるんでしょ?」

果たしてそれは本当なのでしょうか?

実際にそうなっていくと予想されてる方も多いのは事実です。

ですが、記事にもある通り、オリンピック以降の都市開発が期待されているのです。

他にも

「インフラ整備によって東京がより住みやすい都市になり、東京3環状道路の整備により、都心部の渋滞解消や、さらなる物流の活性化と、都内の移動がより楽になる」

「外国語による案内表示がさらに充実し、外国人にとってもさらに住みやすい街になっていく」

「公衆無線LANの整備により、より快適な情報環境」

などの逆に都市競争力が高まり、人口流入、賃貸需要増加が見込まれているのも事実です。

不動産投資で失敗しない為には、エリアや立地、投資時期が非常に重要なポイントとなり、今後の都市開発が期待されているからと言って、都内ならどこでも大丈夫という認識でもいけません。

ではどういったエリアや立地、タイミングなら将来性があるのか。

弊社では、失敗しない不動産投資セミナーをや、無料個別相談会を開催しております。

ご興味のある方はどんなご質問でもお気軽にご相談下さい。

皆様のご連絡を心よりお待ちしております。

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