不動産投資ブログTOP  > 「3軒に1軒が空き家」の時代

「3軒に1軒が空き家」の時代

皆様、こんにちは。

本日は日経新聞に興味深い記事が御座いましたので ご紹介させて頂きます。

「空き家2000万戸時代」の備え 増加続けば地域荒廃

~以下一部抜粋~

団塊世代からの大量相続を控え「3軒に1軒が空き家」の時代を迎える。

国や自治体も危険な空き家の強制解体などの対策に乗り出している。

受け継いだ実家などを空き家にせず、なるべく経済的な負担を 減らすための対策などを追った。

■相続対策アパート乱立、空き家問題に拍車も

アパート建設で注意したいのが、節税のために建てれば終わり、ではない点だ。

基本的には空室率を抑えつつアパート経営をしていかねばならない。

住宅メーカーの中には空室が出ても収入を約束する「家賃保証」が付くところもあるが 10年を超えると賃料が下がるケースもある。

経年劣化に伴うメンテナンスも必要で、アパートの経営者になる覚悟が求められる。 加えて入居者の確保は一段と難しくなっている。

不動産調査会社のタス(東京・中央)によると、東京23区や 千葉県、神奈川県のアパート空室率は35%前後と高水準だ。

相続税対策によるアパートが乱立し、供給過多になっている。

人口が集中する都市部でさえ、状況は良くない。 ======================================================

こちらの記事によれば

・今後空き家が大量発生する

・相続税対策の為のアパート供給過多により、都市部でも空室が目立っている。

文中にもあった通り、アパートも「節税のために建てれば終わり」ではなく そこから安定した収入を確保していかなければなりません。

しかし、もともと土地を所有していない方の場合は 土地代と建物代を金融機関から融資を受けなければならず(東京は1億円もするのだとか ・・) 1室でも空室が出れば、ローンの返済額が上回ってしまうリスクがあります。

やがて、それはお子様が受け継ぎ資産となるわけですが、実際には「今の時代、余計な土地はありがた迷惑だわ」 というご子息の方もいるようです。

不動産投資には様々な形態がありますが 皆様も色んなリスクを考慮したうえで ご検討下さいませ。

弊社では「失敗しないための不動産投資セミナー」を 毎週開催しており、多数のお客様にご来場頂いております。

是非、この機会にご参加ご検討下さいませ。

▲ Page Top