不動産投資ブログTOP  > 金融と不動産の2事業で稼ぐ構図

金融と不動産の2事業で稼ぐ構図

皆様、こんにちは

大変興味深い記事を見つけたのでご紹介致します。

通期も最高に 金融・不動産頼み

2017年10月5日 日本経済新聞 朝刊

イオンは4日、2018年2月期に本業のもうけを示す連結営業利益が前年比8%増の2000億円になりそうだと発表した。従来予想から50億円上方修正し、12年2月期(1986億円)以来6期ぶりの最高となる。

上期に総合スーパー事業の赤字幅が縮小した分を反映させるが、全体の過半を金融と不動産の2事業で稼ぐ構図は続く。

純利益の見通しは33%増の150億円とする従来予想を据え置いた。

店舗の減員損失などが膨らむ恐れがあるためで、過去最高だった13年2月期(745億円)を大きく下回る。

売上高にあたる営業利益は1%増の8兆3000億円の見通し。

総合スーパーの営業損益は数十億円の黒字(前期は実質13億円の赤字)を見込む。3兆円規模ある売上高からみれば営業利益率は1%に満たない。

同日発表した38月期の連結決算は最終損益が42億円の黒字(前年同期は53億円の赤字)と2年ぶりに黒字転換した。

金融、不動産、ドラッグストアの3事業で703億円の営業利益を稼いだ一方、総合スーパーと海外事業で117億円の営業赤字となった。

(引用終わり)

 

皆様、いかがでしたでしょうか。

本文に「全体の過半を金融と不動産の2事業で稼ぐ構図は続く。」と書いてあるとおり、大手企業であるイオンですら、本業である総合スーパー事業だけで利益を伸ばしているわけではないようです。

また「金融、不動産、ドラッグストアの3事業で703億円の営業利益を稼いだ一方、総合スーパーと海外事業で117億円の営業赤字となった。」とも書いており金融や不動産の存在の大きさというのはイオンの中でも大半を占めているようです。

上記は会社の話ですが、私たちの日々の生活でも似たようなことがあるのではないでしょうか。

毎月貰うお給料だけでは将来が不安、なにか別のことで収入を得る方法はないのだろうか。

お客様が考える理想のライフプランを実現するためにはどうすればいいか、弊社スタッフ一同と一緒に考えませんか?

弊社では毎日開催されている無料相談会がございます。

お気軽に(株)シノケンハーモニーまでお問い合わせ下さいませ。

▲ Page Top