不動産投資ブログTOP  > 自然災害とマンション

自然災害とマンション

皆さんこんにちは

皆様は何かを新しく始める際にご自身で事前に調べますか?

調べる方も居れば、調べない方も居るかと思います。

しかし、重要な事についてならば、始める前に調べる方も多いのではないでしょうか。

もちろん不動産投資を考えるにあたっても、不動産投資に取り組むか検討する為に、事前に詳しく知っておいた方が良いのではないでしょうか?

それは、メリットのみならず、リスクについても事前に調べるという事です。

不動産投資にももちろんメリットとリスクがあります。

そんなリスクの一つである「地震」などの「自然災害」も皆様の気になる所だと思います。

そんな皆様の気になされているであろう、自然災害について書かれている記事を見つけましたのでご紹介致します。

29.6.20

以下、記事抜粋(2017年3月13日 週刊住宅 朝刊)

「浦安の現状」

地方エリアでの不動産マーケットの落ち着き方に比べると、都市部の回復は目を見張るスピード感があったのが実情だ。

とりわけ液状化現象が激しかった千葉県浦安市では市の面積の86%で液状化現象が発生し、不動産大手が新築分譲マンションを供給する人気地に激震が走ったものの、主要幹線道路や緊急車両用の道路、下水道の復旧工事は順調に終了。

地元に精通する明和地所(浦安市)の今泉社長は、「東日本大震災で苦しんだのは1年半だけであとは影響が出てない。

13年を境に不動産ビジネス上の影響はなくなった」と力を込めて話す。

不動産鑑定士の目線では不動産市場が正常に戻るまでに3年を要するとしていたが相当の前倒しとなった。

これを引き合いにだし「私の経験上で言えば、都市部に限っては、住宅購入の際に震災リスクに必要以上に捕らわれることはない」と訴えるとともに、都市部の不動産は巨大地震でも乗り越えられることを証明したと指摘する。

その浦安マーケットは物件価格の上昇を見込んで売れ行きが落ちず、今後の出し惜しみが少なくない。在庫は急速に減って、現状、震災直後の半分程度になっているようだ。

浦安の実例は致命的な災害に見舞われたとしても不動産市場が消滅することがないことを証明した。

災害の規模と質により時間軸は違っても受給バランスは正常化する。

(引用終わり)

 

記憶にも新しい2011年の東日本大震災では多くの被害があり、首都圏 特に埋立地では液状化などの被害も多数報告されました。

震災の雰囲気も相まって『土地としての価値が戻らないのでは』などという声も少なくありませんでした。

しかし、実際は抜粋記事のように、需要は落ちておらず、在庫が減ってきている状況です。

また、弊社のマンションは設計段階から自然災害のリスクを考慮に入れて、建設されておりますので、そのような面からも弊社の商品は安全な投資先になりえると思います。

何事も始めるには不安や疑問が付き物ですが、そのままにしていても何も生まれません。

弊社には不動産投資業界のリーディングカンパニーとして積み重ねた、多くの知識と経験がございます。

是非一度、気になることを聞いてみませんか。

経験豊富なアドバイザーが、皆様が満足するまでお付き合いさせて頂きます。

ちょっとした疑問などでも構いません、皆様のお問合せを社員一同、心よりお待ちしております。

▲ Page Top