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子供に投資するとリターンが得られた時代は終わった

皆様、こんにちは。

今回は2月20日の日経新聞より

〜子育てとお金の問題〜

子の学費と自分の老後についてお話したいと思います。

記事の内容は以下になります。

・かつては子に投資するとリターンを得られていた。

高度経済成長時代には親よりも子の方が確実に豊かになりました。

そんな時代には、子は親を経済的に支えてあげることができました。

親も経済的に無理しても子を進学させることで将来報われました。

しかし、現在の低成長時代の今は違います。

子は将来的に親にリターンをもたらす存在ではなくなりました。

これは、おそろく歴史的にみて初めてのことです。

実際、子が社会人になったからといって親が仕送りを求めようにも子の年収が低くてその余裕はありません。

子が社会人になってから親が死ぬまで仮に30年とすれば(実際にはもっと長いでしょうが)子が毎月6万円仕送りすれば

親は2,160万円をもらえます。

もし、本当にもらえるなら子育ての費用はほぼ回収できる計算です。

しかし、これはもはや非現実的でしょう。

学費の問題をマネーハック的に考えるなら「子にかけたお金は戻らない」を前提にしなければなりません。

つまり、「老後のお金は自分で確保する」という意識が重要です。

 

皆様いかがでしょうか。

皆様の中にはお子様を社会に送り出してから、ご自身の老後について考えられる方が多くいらっしゃいます。

そして、心のどこでいざとなったらお子様が助けてくれるとお考えではないのでしょうか。

この記事は、現在の低成長時代には、お子様に頼らず、自分自身で対策をとらなければいけないとあります。

では、どのように対策をとれば良いかとお考えの中に生まれますのが、不動産投資ではないのでしょうか。

しかし、失敗はできませんよね。

当社では、皆様の将来の不安を解消すべく「失敗しない不動産投資セミナー」を随時、開催しております。

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是非、一度、ご自身の将来の為、ご参加してみてはいかがでしょうか。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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