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東京駅周辺の大改造

皆さんこんにちは。

本日は東京駅周辺の大改造計画について記事をご紹介いたします。

2017年2月16日、日経アーキテクチュアより一部抜粋

東京駅周辺では、大手町の西側で「大手町1-1計画」「大手町2丁目地区再開発」「OH-1計画」の工事が着実に進んでいる。

2016年4月には「大手町フィナンシャルシティ」(大手町1丁目第3地区再開発)が竣工。

その宿泊施設棟には同7月、日本旅館「星のや東京」が開業し、話題を呼んだ。

そうした中、大規模再開発の波は東側の常盤橋へ、さらに日八京(日本橋・八重洲・京橋)方向に移動しつつある。

国は16年5月、「事業の熟度が高まってきた」として、「東京都都市再生プロジェクト(東京圏国家戦略特別区域)」に6事業を追加。

うち1件が東京駅前の八重洲エリア、3件が北側に連続する日本橋川に沿ったエリアにある。

それぞれ都市計画法などの特例対象となり、都市計画決定や着工までの手続きの迅速化、金融・税制支援などの後押しが始まる。

こうした動きは東京五輪後に本格化し、東京駅周辺の街並みは大きな変貌を遂げることになる。

今後、金融やライフサイエンス分野のビジネス拠点、MICE(Meeting、Incentive、Convention、Eventの頭文字を取った言葉)拠点、バスターミナルなどの整備が急ピッチで進み、このエリアに改めて性格付けがなされる。

 

いかがでしょうか?

以前から東京駅自体の改修工事が行われ、日本の文化や古き良き建築が遺されましたが、一方では新しいビルが今後も益々建てられ経済的にも文化的にも新たに発展していく東京。

それは世界からの注目を更に集めることを意味します。

皆さんが投資物件を選ぶ際に重要視するのは需要だと思いますが、そういった意味でも今後の東京駅近辺の不動産市場も目が離せませんね!

弊社では現在の需要はもちろん、今後の需要を見据えた物件を中心にご提案させて頂いております。

是非お気軽にお問い合わせください。

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