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赤字額6000億円膨らむ

皆様こんにちは。

先日の日経新聞の記事をご紹介させて頂きます。

※以下「1/20日本経済新聞」一部抜粋

基礎的財政収支、20年度6.4兆円赤字に 税収鈍化が響く

29.4.13日本経済新聞 日刊 「赤字額6000億円膨らむ」

財務省は2020年度の国の基礎的財政収支(プライマリーバランス)が6.4兆円の赤字になるとの試算をまとめた。

足元の税収鈍化の影響で、昨年1月にまとめた試算よりも赤字額が6000億円膨らんだ。

安倍政権が掲げている20年度の黒字化目標の達成が一層険しくなった形だ。

基礎的財政収支は、予算案の歳出総額から国債費を除いた政策経費から税収などを差し引いた指標。

安倍政権は高成長による税収増で目標を達成する姿を描いていたが、17年度の税収見通しは前年度比1000億円増にとどまった。

試算によると、20年度の基礎収支の対象経費は78.4兆円。

高齢化によって社会保障費が35.8兆円と17年度比で3.3兆円伸び、歳出を押し上げる。

一方、税収は67.1兆円にとどまり、前年度予測の69.5兆円より2.4兆円減る。

利払い費などを含めた20年度の国債費は金利が1%上昇すると3.6兆円増2%上昇で7.3兆円増となる。

名目成長率が1%上がった場合の税収は2.2兆円増、2%上昇で4.4兆円増で、金利上昇に比べて増額幅は小さい。

 

以上となります。

いかがでしたでしょうか。

日本はこの赤字額にどう対応していくのでしょうか。

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